はじめてガイド
eBay輸出が初めてでも大丈夫。このツールの使い方と、利益の考え方をまとめました。
このツールでできること
- 何を売るかが分からなくても、儲かりそうな商品を自動でおすすめします。
- 仕入れ値・eBay相場・手数料・送料・為替から見込み利益を自動計算します。
- 気になった商品を保存して、あとで見返し・CSV書き出しできます。
利益の考え方(かんたん版)
利益 = eBay入金額 −(仕入れ値 + 国際送料 + 梱包材)
eBay入金額 = 売価 − eBay手数料 − 為替の受取手数料、を円に換算
eBay入金額 = 売価 − eBay手数料 − 為替の受取手数料、を円に換算
eBay手数料は「売価+送料」にかかります(約12%前後+国際手数料など)。 米国向けは為替の影響も大きいので、設定の為替レートは「取得」で最新に更新できます。
用語ミニ辞典
- おすすめ度
- 見込み利益・利益率・需要・競合の少なさを合成した「今売るべき度」(0〜100)。
- 損益分岐売価
- これを下回ると赤字になる売価。相場がこれより高いほど利益が出ます。
- FVF(落札手数料)
- eBayに払う販売手数料。カテゴリで料率が異なります(設定で調整可)。
- 需要・競合
- 売れやすさ/出品数の目安。現在はデモ推定で、eBay接続後に実データ化予定。
出品前チェックリスト
出品でつまずかないための確認項目です(チェックは保存されます)。各商品の詳細画面にも同じチェックがあります。
出品前チェック(0/7)
よくある質問
「デモデータ」と出るのはなぜ?
仕入れ先の公式APIキーが未設定のため、サンプルデータで動いています。楽天・Yahoo!ショッピングのApp ID(無料・即発行)を設定すると、 商品が実データになります。Amazonは今後対応予定、メルカリは公式APIが提供されていないため対応予定はありません。
事業者区分はどれを選べばいい?
分からなければ免税事業者のままでOK。将来、消費税の課税事業者(本則)になると仕入れの消費税が還付され、 実質原価が下がります(設定でいつでも変更可)。
無在庫で売っても大丈夫?
注文が入ってから仕入れ、自分で受け取って日本から発送する形が一般的で安全です。 「購入先から顧客へ直送」する形はeBayで禁止されているため避けてください。